Main Menu

Contents

ホームページ 担当

ホームページ制作スタッフ3­つの役割で仕事を進めています。1­.­Manager・・・・・・・統括2­.­Director・・・・・・・顧客対応3­.­Opereter・・・・・・・制作対応ホームページP­L­U­S­は日本・中国・韓国合同メンバーで運営・開発・サポートをしています。そのほか外部パートナーとの連携も積極的に展開しています。中国語、韓国語の対応も可能です。
RSS 2.0

今月のマーケティング Marketing

「マーケティング」の概念、定義

マーケティングと言う言葉は、様々な定義がされています。

このホームページでは、マーケティングを「顧客制作」と言うことで整理しています。
学術的な言葉の定義より、どのようにビジネスに役立てるか?という点で単純化しています。

・見込み客を集める。
・見込み客からも、新規客を作り出す。
・新規の顧客をリピートして貰い既存客を維持する。
この過程全体を「顧客政策」つまりマーケティングと呼んでいます。

ただ、この中でも特に「見込み客」を集めることを・・・狭い意味でマーケティングと呼んでいます。これは、新規客を作るプロセスをセールス・プロセスと呼ぶことから対比させて使っています。

マーケティングという言葉を2つの意味で使い分けています。
・見込み客獲得、新規客獲得、既存客維持・・の全ての活動をさす言葉と使う
・見込み客獲得・・の活動のことをさす言葉
※申し訳ありませんが、それぞれの意味を前後の文書から汲み取り、判別してください。
現在の私では、この適切な言い回しの整理が出来ていません。

また、商品政策と対比する形で捉え、顧客政策の意味で使っています。

【参考-1】

 フィリップ・コトラー( Philip Kotler )の定義

 「マーケティングとは、製品と価値を生み出して他者と交換することによって、個人や団体が必要なものや欲しいものを手に入れるために利用する社会上・経営上のプロセス」ということです。

この定義は、学者や団体によっても異なっていますが、いずれにしろ売買・物々交換に関係した幅広い概念であり、 社会経済学やマクロ経済学の立場からは、より広義に「消費者と供給者の間の交換」であるとか、「社会に対する生活水準向上活動」といった定義も行われいます。
 
なお、その究極的な目的については、経営学の大家ピーター・ドラッカーが述べた「セーリング(販促等の活動)をなくすことである」という考え方が代表的となっています。


【参考-2】

                                     マーケティング 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

マーケティング(marketing)とは、平たく言えば、企業が行うあらゆる活動のうち「顧客が真に求める商品(サービスを含む)を作り、その情報を届け、顧客がその商品を得られるようにする活動」全てを表す概念である。

一般的な企業活動のうち、商品・サービスそのものの企画・開発・設計から、市場の調査・分析、価格設定、宣伝・広報、ブランディング、流通、マーチャンダイジング、店舗・施設の設計・設置、(いわゆる)営業、集客、販促、接客、顧客の情報管理等に至る広い範囲において、マーケティング活動が行われている。
 
企業活動のうち、対顧客視点での活動が行われない製造ライン、研究、経理、人事などの部門は、マーケティング活動とはやや遠い位置づけになる。

一般的にビジネスの現場やマスメディアにおいては、宣伝・集客や販促活動のみをマーケティングと捉える傾向が強いが、これは本来のマーケティングの意味からすれば誤解である。

この誤解は、マーケティングという言葉・概念の普及過程において、企業の宣伝担当部門などがマーケティング部などと名乗ることが多かったため、その部門の担当業務がマーケティング全体を指していると誤って捉えられたと考えられる。

マーケティングの定義は様々に変遷してきているが、商品またはサービスを購入するポテンシャルのある顧客候補に対して情報提供(情報収集)などのコミュニケーションで相互学習状態を形成して購買に至らしめ、さらなるコミュニケーションのステップアップにて固定顧客化して顧客価値を高め、再購入や顧客連鎖を促進する、などの企業活動の拡大再生産(あるいは維持)を図るための一連の行為であり、心理学、数学、社会学そして様々な知識の上から成り立つ高度なスキルである。

マーケティングのお話

ビジネスに必要な情報をテーマを決めてお届けします。

 こんにちは。
中小企業、個人事業者向けのビジネス情報をお届けします。

「集客」、マーケティングに重点をおきます。
一般的なじみが薄い「マーケティング」ですが、この知識は効きますよ。

テーマ・・・ズバリ 「集客」

集客には「見込み客」「新規客」「既存客」の3タイプあります。
この区分を理解するだけで、お役に立つはずです。 「集客」はこちらへ