本日のお題は
「音読み」に気を付けろ!です。
同じ意味を伝えるのに「音読み表現」と「訓読み表現」があります。
例えば「顧客」と「お客様」どちらも同じ意味ですが、受け取る印象が違いますね。
「成功する」より「うまくいく」の方が暖かい様な気がします。
「感心」するより、「心に伝わる」の方がよさそうにも思えます。
真剣勝負のセールス文書はこんなところにも「気」を使う・・。間違い「心配り」をしながら大切に作るものだそうです。
私も、真剣勝負の時はこのノウハウを使います。
ノウハウ(テクニック)は使う、使わないは別として、身につけるのをお勧めします。
伝えるのは「情報」ではなく「気持ち」です。
読んでいただいた後「どんな気持ちになっているか?」を、考えて、考えて書くと良い文書が書けるそうですよ。
マーケティングは面白いですね。
今日は蛇足で「マーケティング」についてです。
マーケティングは色んな定義されています。
私は一言で言うと「顧客政策」(誰れに売るのか)と言っています。
これは、「商品政策」(何を売るか)と対比するときにわかりやすいからです。
また、マーケティングとセールスの違いなど、語り始めたらきりがありません。
この辺はボチボチ掲載していきます。
本日の締め
「気持ちが、いつも揺れているお客様の心をつかむ」心配りがマーケティングです。
「音読みに気をつけろ」もその心配りの一つですね。
こんな気持ちで仕事をしていると、駄目なものは紹介したくなくなりますし、もっともっと自分の商品や、お客様のことが好きになるかもしれませんね。
ちなみに本日の締めの文書を音読みにすると
「感情の起伏のある顧客の気持ちを把握する」となりますかね、これはこれで良いか?