間違った"価格設定
"価格"はどの様に決めていますか?
スパリ 勘ですか?
同業他社より少し安い価格?
何となく・・・・・

ほとんどの企業は価格に関して、明確な戦略を持ちません。もちろん、この問題は、当社でも最も悩ましい問題でした。
1万円で販売するのか、1万5千円の値段をつけるのか?
また、9800円とすればいいのか?
この悩ましい問題の答えを見つけました。
すでに、一部実施していますが、間もなく皆様にご利用いただけるように正式リリースを予定します。もちろん、該当の商品やサービス、また対象顧客により、様々な工夫が必要ですがとても、トテモ 有効な手法です。
例えば こんなことがわかります。
ある商品の価格調査を実施した結果
(1) 1万円~3万円までがこの商品の価格帯であることがわかります。
(2) この価格帯でどこの価格が一番売上が最大になるかわかります。
つまり、「安く売ることで売上が向上するのではない」ということがわかります。
安くすれば、たくさん販売されると思うのが間違いであることもわかります。
このような情報を持った上で、価格を設定することがとても大切です。
もし、もう少し高くても販売可能なら その分だけ商品の品質やサービスを向上させればお客様にもっと喜ばれるはずです。
この手法の存在は以前から知っていました、でも利用できませんでした。

実は、前職で価格リサーチに関しては研究と実践を行っていたのです。しかし、本格的に取り組むには、相当の費用が発生するため気軽には手が出せない手法でした。
専門のコンサル会社などに依頼すると、びっくりする価格を要求されます。
この手法は「米国コンサルタント、マーティン・シェナルド氏が開発したノウハウで、PSM(Price Sensitivity Meter)分析がベースです。
このノウハウをベースに、2つのタイプの商品を開発しました。
どちらもとても現実的な価格で利用できるようにしました。
1つは、モバイルマーケティングをベースにするお手軽
価格リチーチPLUS ライトもう一つは、より精度をアップする価格調査を行う
価格リチーチPLUS スタンダード正式リリースまで今しばらくお待ちください。
代表 久留島徹
--------------------------
追伸
例えば、1万円で販売するより、2万円の方が売上がアップとの結果が出た場合。
粗利がいきなり1万円アップします。
当たり前ですが、原価が8000円だとすると
1万円なら・・・粗利 2000円
2万円なら・・・粗利 12,000円になるわけです。
つまり、利益換算で 6倍のアップになってしまうわけです。
価格決定は、非常に重要な事項です。
ご興味のある方は 092-738-0524
またはこちらまで
お問合せ