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第1回 ドメインの話 インターネットに自分の住所を持つ。

2009年04月04日 (土) 21:01

◆「普通人」のための インターネット超入門講座◆ 

インターネットのベテランのかたの情報では有りません。

インターネット1どちらかといえば、
・インターネットが苦手の方
・自分には関係がなさそうだと思っている方
・でも、少しは知りたい方

そんな普通人のためのインターネット講座です。

また、技術的な内容ではなく、
あなたにとってとんな"意味"が有るのかに重点をきます。

インターネットの世界も"所詮"人間が生み出したものです。
ですから、考え方に特殊なものはありません。

本の少しだけ、大切なキーワードを少しだけ理解すると
今起こっているインターネットのことが理解できます。

そして、きっとあなたのビジネスに有益な効果が発揮されます。
久留島徹

第1回 ドメインの話

サブ・タイトル:インターネットに自分の住所を持つ。ドメインとはインターネット上の住所のことです。
独自ドメインとは自分専用の住所をインターネット上に持つことです。

ドメインが無くてもホームページはもてます。
自分の住所でなく 他人の住所に間借りすれば良いからです。

ホームページを作成している企業も ドメイン(住所)が
間借か専用住所なのかは考えません。
そんなことより、デザインの見た目を気にします。

でも、この独自ドメインを知ることは
これからのビジネスにおいてとても重要な視点と思います。

【1】新参者か 歴史ある古株 かの評価

聞いて見ました05ホームページを開設して大切なことは
そのホームページを見て貰えることです。

つまり、ヤフーやグーグルなどで検索された時に
上位に掲示されることです。

沢山の情報の中から、自分のホームページを見て貰えることが大切です。
そのためにいくつか基本ルールと基本手法があります。

それを知るには検索の提供業者ヤフー、グーグルなどの考え方を知ることです。

◆ヤフーとグーグルは今熾烈でホットな戦いをしています。
利用者(視聴者)がヤフーとグーグルのどちらを選択するかは相互のビジネス利益に直結します。

例えば、気ままな利用者が、ある時全員ヤフーからグーグルの利用に切り替えてしまうと、其の時点でビジネスは終了します。

そんなことにならないために、利用者にとって必要な情報を
的確に提供するにはどのようなホームページを紹介すれば良いか
選別する仕組みを常に研究し、開発しています。

その基本中の基本の ルールの中に
良いホームページとは
歴史のあるホームページである・・・と言うのが有ります。

どんなに内容が充実していても、開設して3ヶ月程度の
ホームページは信用されません。

一方、3年5年・・・10年以上経過していてると、
其の評価はどんどん高くなります。

間借りのホームページは、大家がコケルと自分もコケテしまいます。
折角、3年5年経過していてもあなたの歴史・実績にはなりません。

独自ドメインを持つことは、インターネット上に
あなた専用の住所を確保することです。
インターネット上に不動産を持つのと似ています。

一旦持った住所は年間わずかに費用で継続的に持ち続けることが出来ます。
あなたのインターネットでヒューと同じで、歴史をスタートすることが可能なのです。

独自ドメインを取得しても、半年や1年では、
さほど効果が無いかもしれませんが、
2年3年経過するとその重みがまします。

是非、ホームページを持つなら独自ドメインをご検討ください。

◆事例 もう少し詳しく・・・

例-1  http://www.aaa.co.jp/

aaaが独自ドメインです。
aaaという自分専用の住所を取得していることです。


 

例-2  http://www.bbb.aaa.co.jp/

bbbがサブ・ドメインといいます。
aaaの大家さんにbbbという間借りをしている意味です。
aaaという大家さんに問題が生じるとbbbも同時に問題が起きます。



例-3  http://www.aaa.co.jp/ccc

 

この場合もaaaの大家さんに、cccと店子のページが存在している
と言うことです。


【ご注意とお願い】
この文書では、概念的にわかりやすくするために
言葉の使い方、定義を緩やかにしています。
語句の正しい定義は、再度ご自身でご確認ください。




 

 


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