「機械」の評価から「人」の評価へ facebook
ばしめます。
SEO対策は聞かれた方が多いのだはないでしょうか?
グーグルやヤフーで自分の会社や商品を上位「検索」に出してもらう仕組みですね。「検索」されないと「存在」しないも同然・・・との声も出てくらいです。
今現在、この検索はとても大切であることは変わりがありません。これからも大切かもしれません。
今日は、もう一つの変化についてのお話です。
グーグルなどの検索は「ロボットエンジン」トいわれる仕組みで動いています。
つまり、上位に検索をしてもらうためにはロボットに気が付いてもらったり、評価してもらう仕組み・・・つまり気に入ってらう為の仕掛け(SEO対策)を考えるということになります。
もう一つの変化は、facebook(フェースブック)、Twitter(ツイッター)等の存在です。
これはズバリ人が直接評価しています。つまり、人気のある商品やひと、会社にはおのずつ人が集まり「いいね」と評価してくれます。
この変化はまだ始まったばかりのものですが、大切なポイントです。
今日のテーマ「機械」の評価から「人」の評価への答えです。
もちろん、ヤフーやグークールの検索の仕組みもも人間が作ったものですから、人間の評価です。
でも、決定的に違うことがあります。
それは、人の「数」です。
ロポット検索の仕組みを考えたり、開発しているのは少数です。でもfacebook(フェースブック)、Twitter(ツイッター)は参加人数が圧倒的に違います。
例えばfacebookの参加者は6億人と言われ、エジプトの民主化や元ムバラク大統領、ガダフィー元大佐などの政治生命のカギを握ったと言われています。
また、Twitterも東北大震災後に参加者が1.8倍に増加したとも言われています。
【今日の意見】
デジタル派、アナログ派いう垣根はなくなり始める。
そして、ITC(情報技術を使ったコミュニケーション)は一部のマニアが使う道具から、ごく普通の人が使える状況に変わりまじめている。
久留島
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