こんにちは。
PLUS事務局の久留島さやかです。
年の瀬も迫りくる今日この頃・・・。皆さんいかがお過ごしですか?
先週の金曜日、京都からお客様がこられました。
(F先生、遠い所、ありがとうございました。)
業務終了後、他のスタッフと一緒に、先生の御供をさせてもらったのですが、
とても興味深いお話を聞かせて頂きました。
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【今まで生きてきて"ついている"と思いますか?"ついてない"とおもいますか?】
もちろん、妙なものが・・・狐や妖しが憑いている、なんて話じゃありませんよ。
ラッキーだったとか、運がいいとか、そっちの方です。
いろんな考えがあるのでしょう。
この問いに関する人の答えは、さまざまです。
ですが、先生はひとつ、大切な事を教えてくださいました。
"ついている" と思える人は "まわりに感謝をしている人" なんだそうです。
人は、一人では生きていけません。
小さな赤ん坊はもちろんのこと、大人になっても、絶対に誰かのお世話になっています。
親や兄弟、友人、同僚・・・
もちろん、知っている人ばかりじゃありません。
細かく言えば、いつも食べているご飯だって、
米を作って、運んで、売ってくれる"誰か"がいるから、食べることが出来るんです。
自分ひとりで生きているのでは無い、と、
ちゃんとわかっていれば、周りの人がしてくれることに自然と目が行き、
もちろん、自分ひとりでは出来ないことをしてくれているのだから"ありがたい"と思う。
そして、そんな人達や環境に囲まれている事が"ついている"。ということ。
誰しも、いい事ばかりを経験しているわけじゃありません。
このご時世ですから、ちょっとやそっとじゃうまく行かないこともたくさんあるでしょう。
そんな時には、ちょっと目線を変えるといいのかもしれません。
【今まで生きてきて"ついている"と思いますか?"ついてない"とおもいますか?】
もちろん私の答えは "ついている" です。
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