新しい年のスタートです。
株式会社アーリーガットを4年前に創業したときに
「何をする会社にするか?」の答え探しの元が
”時代は普通人”という考え方です。
※当社のホームページのトップにも掲載しています。
つまり、一部の大企業、一部の有名企業、
一部の極めて優れた”人”や企業が世の中を
変えていくのではな時代の到来。
ごく普通の”企業”や”人”が時代の中心になる時代。
個人や零細事業者がより自由な立場で活躍できる
時代の到来。
私は、この「時代は普通人」と言う考え方を実践する
ために必要な2つのサポートを提供していきたいと
考えています。
1.
マーケティングという思考を伝えるサポート。
2.
インターネット(ITやITC)の利用サポート。
-------------------------------
1.マーケティングという思考を伝えるサポート。
-------------------------------
「何を売るか」から「誰に売るか」への変換です。

前者が「商品政策」、後者が「顧客政策」です。
前者がMD(マーチャンダイジング)て
後者がマーケティング と私は考えています。
自分の
「商品」に関心の中心を置くのではなく
自分の
「顧客」に関心の中心を置くことです。
「良い商品」を見つけ出し、もしくは創るだけでなく
「良い顧客」を見つけ出し、その関係を維持すること
これが必要な時代です。
この時代、業績を伸ばしているのは”マーケティング”に
強い会社です。
■背景には、有名企業への不信があります。
従来信じてきたものが壊れ始めています。
つまり、2000年の雪印の不正から始まり、
2007年有名料亭船場吉兆の偽装問題など、相次ぐ
有名企業の不祥事が発覚し 信じられなくなっています。
また、行政、政治、経済などもご存じの通りです。
今まで、信頼してきた対象物が崩れています。
そして、今はJALです。
従来信頼してきたものが崩壊する時代なのです。
従来、良いといわれていた商品に対して、不信と
不安を持つようになりました。この反動が「自分が
納得して購買する」顧客心理に拍車をかけています。
今までの購買基準に明らかな変化が生じています。
「あの商品なら大丈夫・・・」
という事が出来なくなったため、2つの購買基準が
生まれています。
・自分自身の「目」で決める。
・自分が信頼している仲間からの情報で決める。
従来のテレビ等のCM情報の信頼度よりはるかに
高くなっているなっている訳です
■マーケティングは顧客の心理変化に着目します。
顧客の感情変化に注目します。
同じ、顧客でも「時間経過」や「場所」などで異なる
決定をします。この顧客の心理変化を理解しないと
売上を伸ばすことは困難です。
■顧客の心理変化を理解し、その変化に応じた仕組み
を構築することが大切な時代です。マーケティングの
時代です。
このマーケティング思考は企業規模には直接関係
しません。ご普通の個人企業、中小企業が ほんの
少しマーケティングを理解すると業績が大きく変化する
可能性があります。
■私は、私の経験で得たこの"マーケティング"の知識や
ノウハウをごく普通の事業主の皆さんへ伝えるサポートを
提供したいと考えています。
マーケティングサポートです。
従来信頼してきたものが崩壊する時代は
新しい仕組みが誕生する時代でもあります。
-------------------------------
2.インターネット(ITやITC)の利用サポート。
-------------------------------
マーケティングを勉強しても、それを実践できないと
意味がありません。実践するのにどうしても避けられないのが
インターネットやパソコンなど情報技術です。
起業して3年間、ホームページを中心にインターネット
の利用方法をサポートしてきました。
わかったことは
わかっている人は使いこなせるが、
ごく普通の事業者
にはとてもハードルが高い・・・
という現実です。(当たり前?)
当たり前のこと・・・・・・ですが。
これでは、せっかく「時代の変化」で生じているチャンスを
普通の事業者は生かすことが出来ません。
この10年、特にこの3年間劇的にインターネット関連の
サービスはより良質で、より低価格で利用できる環境が
整っているにも関わらず、普通の事業者はその恩恵を
受けることが出来ないのも事実です。
多くの事業者は、無視するかあきらめている様です。
それなら、徹底してこのホームページサービスを含めた
インターネット関連技術を良心的に提供するサービスを
開発しようと考えています。
■たとえばHP(ホームページ)
HPは殆ど無料のものから、数百万円までの作成費用
が必要なものまで実に様々です。
また、楽天等の出店形式や、ブログといわれるHPまで
その利用方法も実に様々です。
支払い方法も製作費〇〇円 毎月〇〇円等の支払い
方法から、製作費無料、毎月〇〇円等までこれも様々です。
最悪はリース払いですが、これも様々です。
殆どの普通の事業者はこのような商品のうち、自分に
ピッタリのHPを選択することは困難なのです。しかし
選択しないとHPは作れません。
また、創った後のメンテナンスも不安です。
■この様な悩みを解決出来ないと「時代は普通人」という
コンセプトを達成できません。
2010年はこの問題を解決します。
私の答えは
1.全ての事業者には最低でもHPは必要
答え・・・入門用HP商品の開発と提供。
これを実現するには、今ままでの考え方や手法では
達成できません。全く違うアプローチが必要になると
考えています。
2.意欲のある事業者様向けマーケティング・サポート
答え・・・成功報酬型サポート商品の開発。
これを実現するには、ビジネスにおける損得以外の
考え方も必要です。
-------------------------------
最後に
-------------------------------
当社自身もこのマーケティングとITCに関しては
十分なレベルに達成していません。
わかっていても、実現できない問題を抱えています。
多くの事業者が私と同じ悩みを抱えているのかも
しれません。であれば、ご一緒に解決する方法を
見つけ、ビジネスモデルとして組み立てていくのも
2010年の目標だと思います。
2010年は信頼できるパートナー探しの年でも
あると考えています。
2009年は各種セミナーや講演活動を行いましたが
ここで感じるのは、やはり時代の確かな変化でした。
今年も、株式会社アーリーガット(ありがとう)を
どうかよろしくお願いします。
株式会社アーリーガット
代表 久留島徹
1月2日 自宅にて
この記事を表示